べーベルと婦人論


倉田稔著
B6判変形/104頁/定価(本体1165円+税)

女性問題を論じる時に、現代でもなお貴重な示唆を与え続ける『婦人論』。その著者ベーベルの生涯、時代背景を辿りながら、来たるべき社会へ向けた書物の核心に迫る。初めの『婦人論』と言うべき作品を翻訳所収。社会民主主義、女性問題研究者必読の書。(1989.6)


目次
  1. べーベルの登場
  2. 初めの婦人論
    「婦人の現在と未来の地位について」(翻訳)
  3. 『婦人論』の出版
  4. 『婦人論』
  5. その後のべーベル

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